髪の毛を逆立たせる方法
ショートなのに髪の毛が立たない。美容院では立てったはずなのに自分でやると立たない。
短髪男児の多くが一度はぶち当たる壁。
「髪が柔いから」「髪が重いから」「髪が多いから」「髪が少ないから」と、髪質のせいにされることも多いこの問題、実はスタイリングの方法が間違っているだけかも?
スタイリングで髪を逆立たせる
- 髪を濡らします。時間に余裕がある場合はシャンプーしましょう。
- タオルで水分を落としたあとに、ドライヤーで熱風を当てながら髪型を作る。(今回は逆立たせる。)いわゆるブロー。
- 8割方水分がなくなったら、堅めのワックスやスプレーでスタイリング。
- 水分が残っているならドライヤーの冷風を当て残りの水分を飛ばし乾かす。
- 微調整して終了。
- 不安なら、スーパーハードスプレーで固める。
整髪料は髪型を意地するもの
髪を立たせる過程で最も大切なのは、ブロー。整髪料はブローで作った髪型を長時間意地させるもの。
面倒に感じるかもしれないが、ブローなしで髪型をキープできるような整髪料はほとんどない(あるかもしれないが今まで出会ったことがない。)ので、面倒がらずにブローしよう。
- ヘアスタイリングの準備
- 長時間崩れない
- ボリュームを出す
- ボリュームを抑える
- 湿気を吸わせない
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